OSAKA
DATAQUEST2026

データを武器に、
大阪のくらしの課題を
おもろい
ビジネスアイデアで
解決せよ!
ODQ 2025本戦プレゼンテーションの様子
2026.09.26 SATエナレッジ / グランフロント大阪大学生・大学院生・高専生・高校生応募締め切り 2026.08.16OSAKA DATA QUEST 2026 2026.09.26 SATエナレッジ / グランフロント大阪大学生・大学院生・高専生・高校生応募締め切り 2026.08.16OSAKA DATA QUEST 2026
OVERVIEW

実ビジネスデータに
分析力で挑む

Osaka Data Quest 2026(ODQ2026)は、在阪企業から提供された実ビジネスデータを学生自らが分析し、その分析を通じてビジネスアイデアを創出、提案するデータコンペです。

ODQ2026のメインテーマは、「データを武器に、大阪のくらしの課題を『おもろい』ビジネスアイデアで解決せよ!」です。

若者流出・高齢化、災害、買い物難民。大阪はいま、暮らしや安全に関わるさまざまな課題に直面しています。エイチ・ツー・オー リテイリングの「スーパーや百貨店のPOSデータ」と、NANKAIの「駅の発・着データ」。2つのデータを武器に、「大阪のこれから」を「ワクワクする未来」に変える「おもろい」ビジネスアイデアを募集します。

参加無料文系・理系不問個人 / チーム可全国から参加可
ODQ 2025会場のステージ
ODQ 2025の表彰トロフィー
BENEFITS

参加するべき
4つの理由

01 / 04

在阪企業が提供する生のビジネスデータを分析できる!

関西を代表する、エイチ・ツー・オー リテイリング、NANKAIから提供される実ビジネスデータを分析。授業では体験できない、膨大で処理の難しいデータに向き合えます。

02 / 04

社会人メンターからのメンタリングつき!

予選審査を通過したチームには、社会人がメンターとして付き、本選までの3週間をサポート。アイデアの見せ方やプレゼンのブラッシュアップを支援します。

03 / 04

データ関連部署で働く協賛企業の社員と話せる!

協賛企業ごとのオンライン座談会でリアルなデータ分析関連の仕事について知る機会や、本選当日は懇親会での交流機会もあります。

04 / 04

最優秀賞チームには30万円を贈呈!

上記に加え、優秀賞10万円、技術賞5万円、その他企業賞も用意しています。自分たちの分析とアイデアを企業・大学の審査員に評価してもらえる、挑戦の成果が形に残る機会です。

2025 RESULTS

昨年度の実績

33チーム

エントリー

22チーム

資料提出

9チーム

本戦出場

96.7%

参加者満足度

BrainPad公式ブログのODQ2025インタビュー記事アイキャッチ
BrainPad Official Blog / 2026.05.20

ODQ2025 最優秀・優秀チームに聞く、データ分析コンペの魅力

実ビジネスデータに向き合った学生たちが、分析の難しさや本選までの道のり、参加して得た学びを振り返ります。

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本戦プレゼンテーション
本戦プレゼンテーション
本選会場
本選会場
集合写真
集合写真
企業プレゼンテーション
企業プレゼンテーション
懇親会
懇親会
表彰式
表彰式

参加大学 2025 — 全国18大学

大阪公立大学福岡大学神戸大学同志社大学岡山大学近畿大学大阪成蹊大学兵庫県立大学多摩大学滋賀大学和歌山大学関西学院大学立命館大学三重大学大和大学京都橘大学龍谷大学関西大学
DATASETS

活用するデータ

使用できるデータの一覧
  1. 01エイチ・ツー・オー リテイリングの「スーパーや百貨店のPOSデータ」(分析必須)
  2. 02NANKAIの「駅の発・着データ」(分析必須)
  3. 03参加者自身で収集したデータ・SNSデータ・公開統計データ
  4. 04大阪府・大阪市・堺市のオープンデータポータルサイトのデータ

01・02のデータの分析は必須です。提案プレゼンの中にも根拠として必ず入れ込むようにしてください。03や04のデータもうまく組み合わせてデータ分析を実施し、課題の発見、およびビジネスアイデアの創造につなげてください。使用ツールは自由です。

大阪府オープンデータサイト

https://odcs.bodik.jp/270008/

大阪市オープンデータポータルサイト

https://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu290/opendata/

堺市オープンデータサイト

https://odcs.bodik.jp/271403/

SUBMISSION

提出物と審査基準

審査の5つの観点

01提供データの活用度

2つの提供データの分析は必須です。「なぜそのビジネスアイデアなのか」を説明する根拠としてうまく活用できているかを審査します。

02データとアイデアの
整合性

アイデアありきではなく、データ分析を通じて得たインサイトを元にアイデアが生み出されているかを問います。

03独自データの活用

自らが収集したデータやオープンデータ等を組み合わせることによる分析アプローチの独創性があるかを問います。

04新しい視点・発想

ビジネスアイデアが、ユニークかつ新規性がある「おもろい」アイデアになっているかを重要視します。

05実現可能性

実際のビジネスにおいて、アイデアに有効性があるかを問います。

SCHEDULE

参加までの流れ

2026.06.15

応募開始

エントリーフォーム公開。チーム・個人どちらでも応募可。

2026.08.16

予選応募〆切

書類提出締め切り。通過チームには個別通知。

2026.08.26 / 28

予選審査

書類審査を経て本戦出場チームを決定。

2026.09.26

本戦

エナレッジ / グランフロント大阪

※実ビジネスデータ提供時期の目安は6月末目途での提供を予定しています。その際に、提出物のイメージも共有します。

FINAL VENUE

エナレッジ

関西電力が運営する「enellege(エナレッジ)」。

ここは、個人や組織など様々な枠組みを超えたパートナーの皆さまとの交流や各種活動を通じて新たな価値の創造を後押しする、オープンイノベーション拠点です。

〒530-0011 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル3階

公式サイトを見る
エナレッジ会場
JUDGES' VOICES

審査員・パートナーからのコメント

小山 徹 氏エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社執行役員IT・デジタル推進グループ長小山 徹

小売業のデータは可能性を秘めた宝の山です。昨年は学生の皆さんに既存の概念にとらわれないリテール体験を提案いただきましたが、本年は「大阪のくらしの課題」の解決に挑戦していただきたく参画しました。ODQでは、当社のデータ単体だけでなく、他のデータソース、あるいは世に広く開示されている天候やイベントなどの公開データなども掛け合わせてみてください。高度なデータ分析技術のみならず、その先にある住民の「楽しさ」や「驚き」といった情緒的価値を読み解き、実現性の高いソリューションを期待しています。皆さんの柔軟な発想が、大阪の未来を切り拓く鍵となります。失敗を恐れず存分に力を発揮してください。この挑戦を心より応援しています!

村林 泰之 氏株式会社NANKAIデータマーケティング部長村林 泰之

NANKAI グループは、鉄道事業の安全・安心を礎に、えき・まち・人が「つながるしあわせ」を提供し、愛され続ける企業グループを目指しています。社会のデジタル化が進む中、お客様のよりよい暮らしを実現するために、顧客ニーズの継続的把握とサービス改善、業務効率化を支えるデータ活用が不可欠です。「Osaka Data Quest 2026」への参画を通じて、学生・大学・企業の皆様とともに、データから新たな価値を創出し、「つながるしあわせなくらし」の実現を探求してまいります。「おもろい大阪」を目指した提案をお待ちしております。

二唐 精一 氏三菱重工機械システム株式会社経営統括部技術戦略室 主席二唐 精一

当社は、社会課題の解決を支えるモノづくり企業として、データやAIを活用した新たな価値創出の重要性がますます高まっていると認識しています。本コンペは、学生の皆さんの自由な発想と先端技術を掛け合わせ、社会のさまざまなテーマに挑戦できる貴重な機会であり、次世代の人材との接点創出の観点から協賛いたしました。現場視点の知見も共有しながら、皆さんのアイデアが社会実装へとつながることを期待しています。失敗を恐れず、自らの可能性を最大限に広げる挑戦を心より応援しています。

川邉 秀文 氏株式会社りそなホールディングス執行役兼グループCDIO川邉 秀文

昨年に続き、「Osaka Data Quest 2026」に協賛の機会をいただけることを大変うれしく思います。本コンペティションは、産官学が連携し、実社会のデータや課題をもとに新たな価値づくりに挑戦できる、とても意義のある取り組みです。関西圏におけるデータ人財の育成や地域社会の価値創造が求められる中、皆さん一人ひとりの挑戦が、新しい可能性を広げていくことを期待しています。学生ならではの視点や自由な発想を大切にしながら、データの力を活かしたチャレンジに取り組んでください。会場でお会いできるのを楽しみにしています。

浜田 誠一郎 氏関西電力株式会社イノベーション推進本部 副本部長浜田 誠一郎

当社は、関西圏の未来を支えるデータサイエンス・AI人材の育成と地域定着を目指す「Osaka Data Quest 2026」の趣旨に共感し、昨年度に続きGOLDパートナーとして協賛いたします。関西電力グループでは、エネルギー事業にとどまらず、データやデジタル技術を活用した新たな価値創出に取り組んでいます。本コンペが、学生の皆さまにとって実社会の課題に向き合い、自らのアイデアや分析力を社会実装へとつなげる挑戦の場となることを期待しています。関西の未来を担う皆さまの自由な発想と熱意あふれる提案を楽しみにしています。

太古 無限 氏ダイハツ工業株式会社デジタル変革グループ長太古 無限

企業でDX推進に携わる中で感じるのは、データの価値は分析そのものではなく、人の行動やサービスの変化につながって初めて生まれるということです。大阪にはさまざまな社会課題がありますが、その課題を「おもろい」に変える力が大阪らしさだと思います。今回与えられたデータからどのような気づきを得て、どのような未来を描くのか。自由な発想とデータ活用を掛け合わせ、実際に人やまちを動かすビジネスアイデアを期待しています。若い皆さんならではの柔軟な発想と挑戦によって、大阪のくらしをもっとワクワクするものに変える提案に出会えることを楽しみにしています。

山田 憲嗣 氏大阪大学国際医工情報センター 分散型データ流通基盤活用共同研究部門(AIBTRUST) 特任教授山田 憲嗣

「データ分析」と聞くと難しく構えてしまうかもしれません。その本質は「人々の暮らしを観察し、新しい価値を見つけること」にあります。今回のODQは、皆さんの身近にあるデータを武器に、未来をデザインする絶好の舞台です。課題を解決するのは、高度な数式だけではありません。「こうなったら絶対おもろい!」という皆さんの自由なイマジネーションこそが、データを生きた知恵に変える最大の鍵となります。データというレンズを通して大阪の街を見て、社会を驚かせるようなビジネスアイデアをカタチにしてください。新しい時代を切り拓く皆さんの熱い挑戦を、心から応援しています!

新井イスマイル 氏奈良先端科学技術大学院大学総合情報基盤センター 教授新井イスマイル

データサイエンスというと分析手法やAIに注目が集まりがちですが、実際は「良質なデータを継続的に収集し、共有できる状態にすること」そのものが大きな価値を持っています。企業や自治体が長い時間をかけて蓄積したデータに触れられる機会は決して当たり前のものではありません。今回のコンテストでは、この貴重なデータの分析結果だけでなく、その先にある人々の暮らしや社会のあり方まで想像してほしいと思います。学生ならではの柔軟な視点は、時として専門家や実務家では思いつかない新しい発想を生み出します。データから見える事実と皆さん自身の感性を掛け合わせることで、新たな価値や可能性を提案してくれることを期待しています。

松井 利之 氏大阪公立大学副学長松井 利之

未来社会の創成を担うデータ人材やAI人材が悲観的と言えるほど不足しています。特に関西域では、それを担う高度研究人材を養成する大学課程がいくつもありながら、将来の活躍の場を他の地域に移す若者が後を絶ちません。そこで本学は昨年に引き続き、将来を担う若手人材を産学官が連携し地域で育てることを目標に、産業界から生きたデータの提供を受け、それを新たな価値へと変革する価値創造プロセスを体験する「Osaka Data Quest 2026」を開催します。関西圏の企業、大学、自治体およびデータ活用に関心の深い学生の参画を期待しています。

関口 朋宏 氏株式会社ブレインパッド代表取締役社長 CEO関口 朋宏

関係各位のご厚意と温かいご支援により、本年も「Osaka Data Quest 2026」を開催できることを大変嬉しく思います。AIがかつてないほど急速な進化を遂げるなかで、それを社会実装する人材の確保は日本が直面している大きな課題です。加えて、DXを支える人材が首都圏一極集中しているということも、日本の構造的な課題と捉えています。この重たい課題に対して、大阪・関西地域の産官学のトップランナーの方々が立場を超えて手を取り合い、地域一体で人材育成の質の向上と人材確保を目指すこの取り組みを、当社も全力でサポート致します。学生の皆さんには “大人たちの本気”を受け止めていただき、データの力をフル活用した「おもろい大阪づくり」にチャレンジしてくれることを期待しています。

PARTNERS

主催・協賛・後援

主催
技術パートナー
メインパートナー
プラチナパートナー
ゴールドパートナー
協力
後援
堺市大阪府大阪市大阪商工会議所公益社団法人関西経済連合近畿経済産業局一般社団法人データサイエンス協会一般社団法人デジタル人材共創連盟大阪イノベーションハブ
FAQ

よくある質問

Q1データサイエンスの知識がなかったり、専攻でなかったりしても参加できますか?

はい、参加できます。もちろん提供データやオープンソースデータを分析いただく必要はありますが、生成AI等さまざまなツールを駆使し、学びながら分析〜提案作成に取り組んでみていただくのも大歓迎です。

Q2チームで参加できますか?個人でも参加できますか?

個人でも、1〜4名までのチームでも参加可能です。チームで応募する場合は代表者がフォームからお申し込みください。

Q3大阪・関西以外の大学からも参加できますか?

全国から参加できます。本戦は大阪会場でオフライン開催予定です。

Q4参加費はかかりますか?

参加費は無料です。会場までの交通費などは各自でご負担ください。

Q5分析する実ビジネスデータはいつもらえますか?

6月末目途での提供を予定しています。

Q68/16に提出する成果物のイメージはありますか?

データ提供と合わせて、詳細をお伝えします。

ARE YOU READY?

分析力でおもろい
アイデアを生み出そう。

参加費無料。大学・学部不問。全国からの挑戦を歓迎します。書類提出締め切りは2026年8月16日(日)まで。

今すぐ応募する

CONTACT

Osaka Data Quest 2026 事務局
E-mail:eua_osaka-data-competition@brainpad.co.jp

ELIGIBILITY

大学生・大学院生・高専生・高校生
個人またはチームでの参加が可能
参加費:無料

ENTRY FORM

forms.gle/pLjU9PWeyaGTWPZs8 →
応募締切:2026.08.16(日)